2013年09月01日

「PF大会に参加しますか?」

いよいよ11月2日・3日に開催されるピープルファースト大会(PF大会)が迫ってきた。
たこの木を介し参加を表明する当事者たちがいる一方で、
ぜひ参加してもらいたいと思いつつ声かけしても、どちらともつかない人たちがいる。

たこの木と言う団体参加として、当事者全体に声かけしその雰囲気の中で「参加を表明した」事にするという事はできるだろう。

しかし、たこの木はこれまで「当事者による大会」という事では、
団体としての参加ではなく、個々の当事者自身が参加の可否を決め、
実際参加した際に、個々の想いに即した参加ができる事を願い、支援の体制を考えてきた。

何度か参加するたびに状況を理解し、自らが積極的に参加を表明する人がいる。
人の話を聞いていて興味を抱き、今年初めて参加する人がいる。
毎年毎年参加しているけど、本当のところはどうなのか?と常に疑問を抱きつつ、聞けば「行く!」と明確に応える人もいる。

「どうしようかなぁ〜」と悩む人の方が多いが、
その悩みは、初めての参加に対する不安かもしれない。
ホテルに泊まる事や長距離移動の不安かもしれない。
大会参加と言う経験がないからかもしれない。
お金と時間の調整ができないだけかもしれない。

それぞれの「どうしようかなぁ〜」とも向き合いつつこれまでやってきた。

そんな中で、
毎年参加している当事者が、
「参加しない」と言った。(話題を振った時に、ジェスチャーで)

毎年参加しているので参加するのが当然と思っていた私は驚いた。

驚きつつも、その理由をあれこれ探る。

折しも共同連新潟大会が終わった後なので、疲れてそういったのかもしれない。
共同連大会が楽しくなかったので同じく「大会」という言葉に「楽しくない」と思ったかもしれない。
この夏個人旅行に行き、新潟に行き、さらに大阪と言うのは、「もういい」と思ったかもしれない。

いやいやそんな事ではなく、
私の側が、長年楽しみに出かけていたと思い込んでいただけなのかもしれない。
積み重ねてきたと思うのは私の側で、実は積み重ねるための支援が不十分であったため、本人は我慢できなくなって「参加しない」となったのかもしれない。

時間を空け、「行かないなら行かないで決めなきゃね!」と聞いてみる。
そして「どうする?行く?」と聞けば、「(ジェスチャーで)行く」と言う。

益々、本人の想いはどこにあるのかが分からなくなる。
「行かない」と表現されれば悩み、
「行く」と表現されても悩む。

本当のところどうなのか?どこまで行っても悩みが尽きない。

「どうする?」と聞けば答えられない知的当事者。
ならば、
「行こうよ!」と声かけすれば、声かけする者に影響される。
ならば、
何も聞かないで本人の想いが出てくるのを待っていても、そもそも選択肢がなければ何も始まっていかない。

そんな事を想いつつ、
毎年締切期限が迫っている。

2013.第19回PF大会チラシ.pdf


posted by takonoki at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

「岩橋さん亡きあと・・・・・」でいこうかな

「岩橋さん亡きあと・・・・・」でいこうかな?

うつ病になったかな?と思うときが年に一度はある。体がだるくて何もやる気がしない。気がめいることばかり考えてしまう。そんな状態が何日も続く。そんな時これがウツというやつかなと思う。こんな状態が続いているとき毎回思いつくのがウツ日記をつけること。
すこしワクワクする。そしてウツ日記を書くためのノートを買う。これまでにもう5回は買ったと思う。だいたい一日か二日でプチウツ病はなくなりノートの存在も忘れてしまう。

うつ病というのは瞑想や深層心理学の世界では「魂の暗夜」といってその魂の暗夜にできるだけとどまっていればブレイクスルーがおこって新たな世界がひらけるそうだ。しかしブレイクスルーする前に身が持たないこともよくあることは間違いない。

私がウツになったときウツ日記を書こうというイチビリ心は恐らく自己防衛本能なのだろう。

最近、たこの木通信の連載タイトル「リミックス」をやめて「岩橋さん亡きあと・・・・」というようなタイトルで書いていこうかなと考えている。

「岩橋さん亡きあと・・・・・・」だと書きたいことがもうフツフツとわいてくるけどそれを書き続けるとなるとかなりきつい作業になるとおもう。面白いことうけあいだが、魂の暗夜にとどまらなければ書けなくなると思う。

「岩橋さん亡きあとを考える」「岩橋さん亡きあとたこの木企画」「岩橋さん亡きあとに続くのは」などいろいろタイトルを検討中だ。

じつは「岩橋さん亡きあと・・・・」というタイトルを思いついたのはその前に「たこの木クラブ辞めるかどうか考え中」というタイトルでがんばろうと思ってるときに思い浮かんだタイトルなのだ。

うん、確かにどう考えても面白いけど、キツイよこれは。でもたこの木クラブだとこれ位の事考えないと面白くないとも思う。面白くないというのもこれはキツイ。

posted by takonoki at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | @横田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

仕事の話をしようとしてみたけれどやはり私の話は他愛ない

こんにちは、西山です。
ちょっとタイトルを最近流行っているライトノベル風にしてみました。

雨、すごかったですね、関東。
私は家の中にいて雨風の音とか雷の音を聞くとワクワクしちゃう方です。

「雨風の音=台風=学校が休みだ\(^o^)/」みたいな気持ちが今もまだある感じがします。


さてさて、前回キノの旅の話なんてしたら「全然関係ねぇじゃんー笑」と某教授に突っ込まれたので、今日はちゃんとたこの木に関することでも書こうかしら。


私がたこの木の事務所に行くのは週の半分ぐらいです(他の日はヘルパーとかやってます)。

んで、たこの木の事務所に行くと、ほとんど午前中は「会議」なのですよ。

なんで会議にわざわざ「」をつけたかというと、私は最初これを会議だと思った事がなかったわけです。

私は、雑談だと思ってました。

最初の頃は、なんか雑談してたら午前中終わったなぁ〜と思ってたし、友だちから「事務所で何の仕事してるの?」と聞かれたら、「普通の雑用と…あとは喋ってる、お喋り。」と答えてました。

なのである日岩橋さんがサラッと「じゃあ会議やろうか」と言った時は「え?!今までのこれって会議だったの?!仕事の話しつつの雑談ってわけじゃなかったのか!」
と驚きました。


もともとそんな認識だったためか、5割、いや6割ぐらいは耳に入ってきません。たまに聞こうと努力はしてみますが、あちらこちらに飛んでく話についていけず入ってきません。

という感じで私は私の考えごとをしてしまいます。
今日もそんな午前中を過ごしていました。

ちなみに今日考えていたのは、昨日ピアノ教室で習ったジャズのリズムの話と今朝のあまちゃんについてと、今日これブログに書こう、ということです。

そう、私ピアノを習おうと思って近くのピアノ教室に行ってみたのですよ。で、クラシックはずっと習ってたのですが、ジャズ弾けるようになりたいなぁと思って昨日体験レッスンとやらを受けたのです。

が、これがなかなか難しくて!
弾けるっちゃぁ弾けるのですが、リズムの取り方が全く慣れないのです。
基本的にクラシックだったら、123/123のリズムだと1にアクセントをもってきたり、1234だと1,3にアクセントを持ってきたりして、おしりは軽くするのです。
だけど昨日習ったのは四拍子で「タッカタッカタッカタッカ」だったら「カ」を強くするということ(クラシックだったら一般的にはタを強くするわけです)。
たったこれだけのことなのに慣れない。
慣れないけど慣れたいから、一人指を動かしてこの「カ」の部分だけ強く打つ練習を地味にやってました。

やぁーけど楽しい。

ちょっと前にふと思い立って料理教室に行ったりなんかもしたのですが、人から何かを学ぶということはほんとに楽しいですな。

自分の出来てないところがよく分かるし、何より出来てる人の技術、フィーリングを目の前で見れる、聴ける、話を聞けるというのは素晴らしい。それを真似しようとすると言われる前よりも言われた後の方が良くなってるのが自分でも分かるからわくわくするし、言われたように出来てないのも分かるから悔しくなってもっともっとと思う。


っていう気持ちにたこの木でもなれば良いのになぁ

と、ここまで書いてちょっと思う。

あれはあれの話で、これはこの人の話で、あっちは彼女の話で、という感じで私の中ではすべて「誰かの話」であって、それが繋がってこないから人の話聞いてもそんなに楽しくないし、言われた通りにやってもたいてい「出来たぜ!」みたいな実感も得られなければ「全然ダメだったなぁ」という実感もなく、「う、うーん…」で終わってしまう感じ。
だからあんまりわくわくしないんだろうなぁ。


あぁ、いつになく長文ブログを書いてしまった。ほんとはあまちゃんの話にも繋がるんだけど…長くなるからやめとこうそうしよう。


posted by takonoki at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | @西山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

PF大会の参加申し込み

今年大阪で開かれるピープルファースト大会(PF大会)。
今年もたこの木周辺の人たちが参加する。

たこの木周辺と言うのは、たこの木に関わる人たちがそれぞれの場や個人としてそれぞれに申し込み現地で会う事を常としてきたから。

とかく、大会に参加してみると、団体単位で参加している姿を良く見かける。
それなりに自分で動ける当事者たちは、団体を利用している風にも思えるが、
一人で動けない、動くことに不安のある人たちは、常に集団の中にいたりする。
それも、当事者の選択で団体を利用していると言えなくもないが、
時折、本人の要望(行動)が団体と違った時、支援者たちが必死に説得したり抑制したりする姿を見る。
そんな姿を目にすると
「当事者の大会だからこそ、個々の当事者が各々の想いで参加できるよう」と思う気持ちが生まれ、
長年個人単位で参加できる支援の体制を願い続けてきた。

しかし、
個人としての参加を保障すると言うことは、個々人に支援が必要となる。
「大会に参加することを支援する」と言うことは、単に「大会期間中(会場への行き帰りや宿泊等も含む)を介助する」と言うわけでもない。

本人たちが大会を理解し自らの状況や想いを発し、全国の仲間たちと出会う機会とするには、介助者と言うよりも支援者としての参加が求められるように思う。
すなわち、支援者の側が大会そのものに興味を抱き、集う全国の人たちとの出会いを求めることが必要になると思うのだが、当事者と一緒に参加する支援者が必ずしもそういう思いを抱いているとは限らない。

当事者自身が行く気満々ならば、その後ろからついていくことで支援者も楽しいし実感が持てると思う。
しかし、必ずしもそうではない。

初めて参加する人は、多くの人たちに戸惑うことがあるだろう。
人に声をかけることやかけられることに戸惑う人もいる。
それらは、決して大会をマイナスに見ているのではないと思う。
でも、単に介助としてついていくと「つまらなく思っている」と見えてしまう。

当事者たちを大会の輪の中に誘う事や、当事者が抱く関心を知り周囲とつなげていく事など、
支援者に求められることはたくさんあると思うのだが・・・

支援者自身が大会に関心を抱かなければ、
当事者もまたそれに引きづられて関心を抱けない。

「大会に関心を抱いていないなら当事者の参加を支援するな」とは決して言えない。
支援者がいなければ、当事者は大会そのものに参加できないから。
たとえ、支援者が関心を抱いていなくても、
当事者がその場にいる限りは、何らかの出会いがあるだろうと期待する。

又、ただただその場にいるだけではなく、
様々な想いを抱く当事者の思いを周囲に伝えることの支援もたくさんある。
でも、支援者が当事者の抱く思いに関心なく、ただただ日々を廻す介助をしているだけならば、
大会に参加しても何も生み出さないようにも思う。

そんなことを思いつつ、
実は、PF大会の魅力を支援者たちに伝え切れていない私自身が大問題なんだと思う。
なまじっか、介助料が出るようになり、支援者を集められる状況が生まれ、当事者の個人参加が保障されているかのように思っていた。
そういう思いを抱いていた私自身が大問題なのだと思う。

過去、介助料のみならず大会費用まで払って参加する支援者たち。
それはすでに、自らがPF大会に関心を寄せているからであることは明白だと思う。
しかし、介助料が出て、大会費用も当事者本人や団体が工面するようになった上で、参加する支援者たちに対し、もっとPF大会の魅力を伝えていかなければならないと思う。

それは、
一つには支援の側にいる私の主体としてあると思う。
もう一つは、
当事者たちが、支援者たちに対しどんどん訴えていくと言うこともあると思う。

後者については、私のことではないので当事者たちにゆだねるしかないが、
前者については私自身の課題として担わなければと思う。

と言うことで、
今年の大阪大会。
私はそんな想いをもって参加するので皆さんどうぞよろしくお願いします。


posted by takonoki at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

久々の画伯だより

こんにちは、西山です。

昨日はB.C.V.というバンドのライブを見に行ってきました。
ベンチャーズのコピーを中心にオリジナル曲もやっている人たちなのですが、めちゃめちゃ上手くて楽しそうでもう最高にかっこいいのです。

はぁー耳が幸せ(*´ω`)

ライブバーでやってるので座って飲みながら見れます。お勧め。



さて、久々に画伯の絵が届きましたよー。

たこの木.JPG

たこの木その1



たこの木ってのはどんな木かというと


たこの木写真.jpg

そう、下の方がたこの足なのです!


これは気根という空気中に伸びる根だそうな。


今画伯にはたこの木その2を作成してもらってますが、はたしてその2にはこの気根が描かれるのかどうか!?
楽しみだなぁ〜



今日は学生さんがレポートを書くためにインタビューに来ました。

すいいちの話とかたこの木の歴史の話とか普通学級の話とか・・・初心を思い出すような思い出さないような。いや、思い出せって感じですね。
私もちょっと前はたこの木にインタビューする側だったのですよ。

振り返ってみると、私はまさに「目から鱗!」という感じで聞いてましたなぁ(-。-)y-゜゜゜

ちゃんと聞いてた。
…それがいまや前回のブログのような、しかもそれをわざわざ書いちゃうような体たらく!


カムバック私の初心!


この調子で書いてる限り戻ってこないだろうなぁ〜


まぁ、いいか(^O^)/

posted by takonoki at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | @西山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

たこの木クラブは国際的でわかりあえない場所。しかも金にならない。

コミュニケーションは「わかりあえる」ということを前提にするものなのか、それとも「わかりあえない」ということを前提にするものなのか?

「わかりあえる」と答えたあなたは典型的な日本人であるとともに国際的にみて少数派のコミュニケーションの取り方をする人です。

柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺

こんなコミュニケーションの取り方をするのは日本人以外そう他の国の人はあまりやらないでしょう。やるとしたら島国や閉鎖的な村社会でしょう。

「わかりあえる」ということを前提としないでなんのためにコミュニケーションをするのか?というような問い自体もまさに日本人的です。

大陸などに住んでいる多数派の人たちは「わかりあえない」異文化、多言語の世界の中で自分は何者であるかをとにかく表現しないことには生きていけないのです。

「わかりあえない」のが当たり前、それで自分はなにを他者に表現するのかというのが国際的には主流のコミュニケーションの取り方です。
平田オリザさんが書いた「わかりあえないことから」という本にはそのようなことが書かれています。オリザさんがこの私の文章を読めばたぶん「私の本のことをよくわかっている人だ」だと思ってくれるでしょう。
私もオリザさんも日本人です。オリザさんも書いていますがなにも無理して多数派になる必要はありません。

しかし、柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 なんていうコミュニケーションが日本人の間でもわかりあえなくなってきているのも事実です。
秋でもパパイヤ、冷凍みかん、ブルーベリー、二文字でおさめたいなら梅、スーパーにいけばなんでも食えます。鐘の音なんか鳴りません。

昔の日本はそうではありませんでした。秋になると日本のそこらじゅうに柿がナリ、みんな柿をたべました。一仕事終えた夕暮れ時、柿をくっていると寺の鐘がナリました。
柿を売れば金になると勘違いする人もそのころはあまりいませんでした。
いまでは信じられないほど「わかりあっている」なかでコミュニケーションがなりたっていました。

では、「わかりあえる」ことを前提にコミュニケーションするのと、「わかりあえない」ことを前提にコミュニケションするのとどっちが面白いか?

そんなの「わかりあえる」のほうにきまってんじゃん、と答えたあなたはティピカルジャパニーズ。「わかりあえない」ことを前提にコミュニケーションすることに慣れていない日本人はそのコミュニケーションの面白さもわかりにくいはずです。

「わかりあえない」ことを前提にコミュニケーションがおこなわれるすいいち企画は私にとってかなり苦痛をともなう場です。そーいえば当事者の会もそうです。ところが当事者と呼ばれている人たちをみていると以外に楽しそうにしています。かれらのコミュニケーションは国際的には主流派、超マイナーなすいいちも国際的には主流派の可能性大です。

平田オリザ著「わかりあえないことから」の最後のほうのP208から引用します。
【「心からわかりあえなければコミュニケーションではない」という言葉は、耳に心地よいけれど、そこには、心からわかりあう可能性のない人びとをあらかじめ排除するシマ国・ムラ社会の論理がはたらいてはいないだろうか。】

これはかなり鋭い指摘です。だから、すいいち企画で当事者とよばれている人たちのもっている日頃の疎外感というのははかりしれません。
「わかりあえる」日本人社会のなかで排除されるということはどれだけこわいことか?だから日本人の多くは自分だけは排除されないように生きようと必死になるのかもしれません。
自分だけは排除されないようにと必死に生きるよりも、排除されても「わかりあえない」のを前提にコミュニケーションする面白さを身につけていくことのほうがこれからの日本を生きるのには生きやすく面白いかもしれません。



posted by takonoki at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | @横田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

触法障害者の地域支援 〜地域で障がい者とともに〜 

多摩地域の支援力向上モデル活動研究会
第3回研究会
 触法障害者の地域支援 〜地域で障がい者とともに〜

日 時:2013年10月11日(金)18:30〜21:00
場 所:立川市女性総合センターアイム5階 第3学習室
     ⇒地図
定 員:60名
※申込み・お問い合わせ等は下記より

2013.10.11触法障害者の地域支援ビラ.pdf
  
話題提供として私が語ります。
よろしければお申し込みください。

posted by takonoki at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

画伯だより

画伯から!たこの木の絵が、きました!


たこの木2.JPG
たこの木その2


たこの木のたこの木たる所以、気根が。。。
コミュニケーションって難しい(^O^)/

その3はどうなることやら。



私は先日15日は氣志團万博に行ってきました、千葉は袖ヶ浦まで!

台風来てて朝土砂降りで、こんな中野外フェスに向かうなんて嘘だろと思いながら行きましたが、ついてみるとまぁほとんど快晴で。楽しんできました。

スカパラやらももクロやら、もちろん楽しいんですが、もともとX系好きの私としては清春がめちゃめちゃかっこよかったですなぁ(*´ω`)


フェスは楽しい。
posted by takonoki at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | @西山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

成年後見制度を見直す会ニュース 第4号

9/16にアップした成年後見制度を見直す会ニュース第4号の
改訂版が発行されたので改めてお届けします。

成年後見制度を見直す会ニュース第4号.pdf

次回の学習会は、
日 時: 2013 年10 月26 日(土) 15:30〜18:30 (開場 15:00)
場 所:立教大学池袋キャンパス 場所:立教大学池袋キャンパス 本館 (モリス館 モリス館 )2階1204号室
テーマ:『検証:成年後見制度がないと困る事はなんですか?』
と言うテーマで開かれます。(詳しくはニュースにて)

私自身は、今の成年後見制度はあまりにも危なっかしくて使えないという立場。
当事者の権利擁護のために必要な制度と思いつつ、しかし現実はどこか当事者の権利を「後見人」と言う立場の人が奪っているようにも思う。
そんな想いでこの会にも参加しています。
今回は、実際に使っている立場の方、実際に後見業務を担われている方をお招きしての学習会。
この制度がなければ困る事。
この制度でなくても良い事。
について、
具体的な現場の話を伺い皆さんと考えていきたいと思います。
どうぞご参加ください。

posted by takonoki at 08:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

旅のはなし

こんにちは、西山です。

明日、明後日…あと2回であまちゃんが終わってしまいますね…

悲しい、悲しすぎる。


終わるのは悲しいけど最終回に向けて今週は怒涛のハッピー週間で、本当に朝からいい気持ち(●´ω`)

やっぱり地元に帰ろうだなぁ〜



私は先週の3連休で広島・香川旅行に行ってまいりました。

尾道!
写真 1.JPG


小豆島!のオリーブ!
写真 3.JPG


まさか尾道があんなに良いところだとはっ!

瀬戸内の海があって、港があって商店街があって、線路があって、石畳の階段、小道があって、お寺がたくさんあって、下を眺めても上を眺めても絵になる。

そうそう、尾道ラーメンも全く期待してなかったけどとってもおいしくてこれまたびっくりでした。


そして私は初めての四国へ。小豆島のオリーブ、そしてうどん!

うどん屋さん、本当にたくさんありました。そして美味しかった(*'▽')

2件行ったのですが、1件は柔らかめの胃に優しい感じ、もう1件はコシの強い麺。香川の友人いわく、店によって麺が全然違うし、釜玉はここがおいしい、肉うどんはここがおいしい、という感じで使い分けてるそうです。さすがうどん県。


そんな感じでリフレッシュしてきました。

小豆島といえば、

ということで、旅行中のお供に。


それと尾道の志賀直哉記念館で

購入。
おしゃべりなおばちゃんと話が弾むと手掘りのとっても粋なスタンプを押してくれます。
写真 (7).JPG


…あんまりにも個人的な内容になってしまったので、本を紹介してみることでかろうじてたこの木ブログと接点を作ってみた、つもり。


-------------------------------------
ブログ内のアマゾンリンクからアマゾンに飛んで商品を購入すると(違う商品でもOK)その数%がたこの木の収益に!
商品を買わなくてもクリックするだけでそのパーセンテージが上がってく!

ということでワンクリックよろしくお願いします。
posted by takonoki at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする